jw cadの使い方 2
JWのCADの操作方法はいたって簡単です。最初は直線を引いたり四角形や円など、適当に描いて遊んでください。慣れるまではくれぐれもJWのCAD画面の左下のステータスバーの確認を忘れないようにして下さい。
次に何をすればよいかわかりますので、習慣付けてください。簡単な内容で書かれていますので、流れがすぐに理解できるようになると思います。某CADソフトのように、呪文のように長々と書かれていないのがいいです。考えが途中で中断せず、JWのCADを習得するのに時間をさほど必要としません。
例えば、線引きのコマンドをクリックしたら、左下のステータスバーには「『始点を指示してください (L)free (R)Read」』とのメッセージが出ます。(L)は左クリック、(R)は右クリックです。この指示に従って次の動作をすればいいわけです。
ちなみにfreeはどの位置でもOK、Readは交点、端点などで右クリックして捉える事の出来る位置です。きれいな図面を書いていくにはReadを多く使っていく必要があります。線の端点から線を引く時など、右クリックで始点を指示するのが原則と思ってもいいでしょう。
JWCADの図面をワードやエクセルや一太郎に貼り付けられるツールがpnViewJです。OLEオートメーションサーバに対応したJWW/JWCファイル用ビューワで、拡大や縮小、前倍率や全体表示の操作がJWCADのように両ボタンドラッグで行えます。
また、レイヤの構成の確認や線種や線色の確認や変更も行えます。JWCADの図面もコピーボタンをクリックするだけでワードやエクセルや一太郎などのOLEに対応したアプリケーションに貼り付けできます。また、貼り付けたJWCAD図面のサイズ変更や部分拡大などの編集をすることが可能です。
JWCADの図面を画像データに変換する手間が省けるため、プレゼン資料の作成のときなどに重宝します。pnViewJはJWCADの図面をAutoCADやBeDrawなどのCADに貼り付けることも可能です。この便利ツールpnViewJはJWCAD同様に無料で使用できるフリーソフトで無料でダウンロードして使うことができます。このツールの対応OSはウィンドウズXPのほか、Win98、Me,2000にも対応しています。

