フリーソフトである2次元汎用CADアプリケーションは、建築業界などで広く利用されてきており、フリーソフトのシェアも高く、多くの現場で使用されています。
その中でも人気の高いjw cadはWindows版とそれから、DOS版が存在します。
DOS版には軽快さなどのメリットもありますので、Windows版に移行しない方もおられるのも理解できます。
・jw cad Windows版のVer0.01がリリースされたのは1997年。 初期はDOS版がWindows上で問題なく動作した事から開発は緩やかだったが、DOS版の開発が終了した1999年から開発が活発化した。
DOS版の軽快な操作性を継承し、時計の文字盤を模した操作メニュー「クロックメニュー」を実装しています。
この他にも図面データの倍精度実数化、面図形、天空図作成など多くの機能が付加された。最新版は2006年6月にリリースされたVer.5.02a、 現在はSXF Lv2への対応に向け力を入れている。
Windows用2次元汎用CADのフリーソフトでJiro Shimizu氏、Yoshifumi Tanaka氏が開発。
名称はバージョン3.51Cまでは「Jw_cad for Windows」、バージョン4.00以降は「Jw_cad」。 DOS版と区別するため、ユーザー間では「JWW」「Jw_win」「Windows版」などの呼称がとられる。
jw cadの学習
JW_DOS
jw cad
jw cadのバージョン
やさしく学ぶJw_cad5―CAD&CG MAGAZINE |
やさしく学ぶJw_cad for Windows―すぐに始めたい人に! |
ドリルで学ぶJW_CAD for Windows―高校生からのCAD入門書 |
AutoCADを極める! AutoCADの「哲学」を理解することが、エキスパートへの第1歩の本 |
はじめてさわるAutoCAD LT |
3次元CADから学ぶ 機械設計入門 - 初心者のための設計7つ道具 〈SolidWorks簡単操作マニュアル付き〉 |

