jw cadの使い方 ツールバー
JWは多くのツールバーがあります。初期状態では、メイン・編集(1)・作図(1)・レイヤが表示されています。全部表示してしまうと作図可能な画面が狭くなりますので、普段使わない項目は非表示にしておくといいでしょう。JWの画面上部のメニューバー内に全ての項目が入っています。表示するツールバーは、頻繁に使うコマンドを画面上に出しておき使いやすくするという目的で使えば良いと思います。また、ツールバーで作業しなくても、メニューバー、キーボードショートカット、クロックメニューと様々な方法があります。ツールバーを中心として作業するなら、不足するコマンドはメニューバーから選択した方が良いと思います。
CADを習得する際にはメニューバーで最初は覚えるのがいいかと思います。ここの項目はCADの種類が違っても共通することが多いですので、そこで、ある程度動作を把握し、その後にコマンドボタンなどの形を覚えることをお勧めします。なお「JWの使い方」のサイトでは、CAD初心者がわかりやすいように、ツールバーを中心として解説しています。
エクセルやワードなどのソフトしか使ったことがない方は、jw cadの黒の背景の初期画面に戸惑うかもしれません。しかし、長時間図面とにらめっこをしていると目が疲れてきます。その疲労度は、黒より白のほうが大きくなりますので、出来るだけ黒背景で使ったほうがいいということです。jw cadのメニューバーの設定→基本設定→色・画面と移動し、設定画面の右下の背景色を白に変更することもできます。
Excel to Jw_winはエクセルで作成した表をコピーしてjw cadの図面に貼り付けることができるツールです。エクセルのマクロで作られたアドインツールで、あらかじめアドインメニューへの登録が必要です。使い方は、エクセルの表データを開き、右クリックメニューから[JW_WINへコピーVer.1.41]をクリックし、jw cadで貼り付け先の図面ファイルを開き編集メニューから貼り付けを選びます。jw cadと同様でJw_prtは無料のフリーソフトで無料でダウンロードして使用することができます。

